OOLDER|オーダーメイドウェットスーツのブログ

更新日:2018年2月26日

今、注目のネックエントリフルスーツの着方の動画をアップしました。

着るとき、脱ぐときとても参考になります。

ぜひ、ご覧ください。


森 康一郎 様 今回、OOLDER ウエットスーツファクトリーで作製したドライスーツを着用して千葉北で波乗りをした感想です。

① 脱着が楽 完全防水の前ジッパーなので着るのも脱ぐのも楽ちんです。以前はネックエントリーで着るのも脱ぐのも一人ではすごく苦労していましたが、前ジッパーだとフックを付けてストラップで閉じたり開いたり出来るので非常にスムーズになりました。

② パドルが楽 従来使用していたドライスーツは5mmでかつ肩周りが結構タイトだったためパドルにかなり負荷がかかっていましたが、新モデルは肩周りから胸にかけてもゆったりとした作りになっているので、速い回転や激しい動きにも全くストレスを感じることなくいち早く波をキャッチすることが出来ました。今迄は、乗れそうな波に乗れなかったらドライスーツのせいにしていましたが、これからはそんな事云えなくなりますね。

③ 防水機能の向上 今迄はネックエントリーだったため、首周りにベルトやバンドを付けてもワイプアウトをするといつの間にか海水の浸入がありましたが、今回の前ジッパーモデルだと首周りもタイトなため首からの浸水はまったくありませんでした。強いて言えば、グローブを装着した際のベルトを緩めに巻いたため、ほんの少しだけ海水の浸入がありましたが殆ど気にならない程度で次回からはしっかり閉めようと思いました。

④ 保温機能の向上 完全防水によりドライスーツの下にヒートテックのアンダーウェアや、UNIQLOのダウンベスト、くつ下等を着用することでとても暖かくて快適に波乗りを楽しめました。

⑤ デザイン性 ドライスーツは元々ゆったりとした作りになっていますが、ステッチに赤い糸を使用したため黒がひき締まって見えました。

⑥ 軽さ 従来の5mmが余りにも重すぎたせいもありますが、この3mmだととても軽くて持ち運びもさほど気になりません。なにせ、パドルが軽くて楽になったことが最大のメリットです。

⑦ 耐久性 これに関してはまだ未知数なので、2シーズン位使用してから感想を述べたいと思います。ただ、ブーツの底に関してはラフな路面や小石で傷つけないように大きめのサンダルを履いて保護したいと思います。



岡村 哲郎様

10年以上前からのユーザーです。初めてのオーダーのきっかけは、当時にしてはかなりの価格の安さと直接、製作者にオーダーできる安心感が大きかったように思えました。スーツの出来上がりもそのまま試着してフィット感を確認でき、使用した後でも違和感があった場合対応してもらえる点は助かっています。前回の四年まえは、ジップレスタイプのドライスーツをオーダー。今年の冬にフロントファスナータイプのドライスーツをセール価格にて購入しました。タイプはもちろんちがいますが、前回に較べて、かなり寒さと着易さが向上しているように感じます。シンプルなかたちが今回良かったように思えます。