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OOLDER|オーダーメイドウェットスーツのブログ

  • 金谷 幸一
  • スーツ:ネックエントリー 3フル 及び5×3エアフレームマイティー

  • 使用ポイント:北千葉 飯岡から御宿周辺まで

  • 期間:2017年2月より2019年7月まで

  • 使用頻度:週1-2回 1R 3時間

  • 対象年齢:50代 サーフィンレベル初中級 ショート

  • 体型:175cm 75kg

  • 暑がりの方です


セミドライとして5m購入。

初年度は寒い年だったが全く問題なし、首以外からの浸水は認められず。

以前はバリアタイプは首下から少し入ってきたが、自分の汗を感じるほど中には入らず。


マイナス点では起毛タイプはブーツを履いていても水を吸いあげる毛細管現象?で時間と共に重くなっていく、体幹は暑いくらいなのに足は寒いといったことが多々ある。


5mだとブーツ併用がほとんどなので、それなら後から購入したドライでいいじゃないって事で後半はセミドライ使用の機会が極端に減った。

グローブ使わなくてもインナーの工夫で快適に入れました。


3フルは春から使用一番活躍している。

ネックレントリーの利点の繋ぎ目?縫製の少なさから現在まで防水テープがないのにほとんど浸水がないので快適。

最大の利点は肩の自由度! バリアと比較にならない位楽です。

バックジップのシーガルより動きやすい。

そして5ミリ並みの保温性!浸水が少ないから当然だけど、インナー調節でかなり守備範囲は広いです。


体型の差もあると思うがやはりネックエントリーの弱点は脱着、身体が濡れていると特に脱ぎにくい。

対策は手首 肘にボディソープを軽く塗ってあげると簡単に脱ぐことができます。

ネックの伸びは自分の場合2シーズンで限界。

ローカルの方はほぼ毎日入っている頻度だと毎年交換だそうです。

最終更新: 2019年7月26日

フロントロングジップタイプフルスーツ2mm×2.5mm×3mmテスト

(2019年3月23・24日 千葉北)


■ 脱着について

問題なし。ネックエントリーより楽。

エアフレームマイティーより今回のエアフレームレガシーの方が柔らかく、肩まわりの素材も薄く良い。


■ 浸水について

サイズ胸から肩位の波で4Rやりましたが、ロングネックのため首からの浸水は無し。

※ネックエンントリーだと1R(約3時間)で5回くらい浸水が平均。

首から水が入ると冷えて波乗りが調子悪くなる。

手首・足首計4ヶ所からの微量の浸水はある。

(これは全メーカー共通で起こるので問題なし)


■ 性能について

肩周りの素材を薄くしたため、パドリングがネックエントリーより圧倒的に楽。

不安だった前ジップや縫製のストレスがゼロで、サーフィン中の違和感はなし。


■ 改良点

特になし。

十分に完成されています。

※ 些細なことですが、股間等の止水テープ?(メルコテープ?)の素材が少し硬いです。

他社はもう少し幅が広く薄手の伸びるものを使用しています。


■ 総合評価

過去に作ってもらったネックエントリー3着(裏起毛2着、ジャージ1着)よりも動きやすく首からの浸水による冷えもなく波乗りも好調でした。

現状特に改良点は見当たりません。

冬物では過去最高です。

ネックエントリーを卒業し、今後はこのタイプに移行です。

もし定番品として売り出すのでしたら、破損などを考慮し全身3mm以上にしておいた方が安心かと思います。(僕は今回の薄いものが好きですが、笑)


動きやすく、温かく、脱着も楽です。

ありがとうございました。

  • 金谷 幸一

最終更新: 2019年8月1日

1ラウンド2時間した

ドライウエット

報告します。






首周りは完全に防水してます。

ご覧の通り水は入水していません。

完璧な状態です。

腕の袖はパドリングで

水は入ってきません。

転んだ際に

少し水が滲んでいる具合ですが、完璧な状態です。



新提案

中の袖をうち折にしました。

ベルトより良さそうです。

ベルトは水が入って来ました。




ドライウエットは

完全に防水しています。

水は入ってきていません。オッケです。




インナーは

胸腕腹は 乾いています。

完璧なドライウエットを

保っております。

袖周りは

軽く水が滲んでいますが

グローブを使用したら

完璧だと思います。



インナー下は

完璧に防水されています。



うち袖をうち折にすれば

大丈夫です。




ドライウエットは

紐は必要無い様です。

腕を、後方に伸ばして

チャックを引き、左手で

チャックを握り締めて、引っ張れば、

用意に脱着できるので、緊急トイレもできます。

ドライウエットの

ネックな部分を克服していました。

オッケでした、我慢できずに脱着出来て

欠点も克服しております。ビーチで普通に間に合います。



私はウエットの内部に水を入れ無い様にして

外側だけを乾かします。

ウエットの内部を大切して

水の入りを無くそうと考えています。

匂いはファブリーズと春先に手入れします。



ブーツの脱ぎ方は両足を膝まで外してから

抜きあげます。

家からインナーを着ていき

帰りもインナーのままで帰りますので、寒くないです



乾いています。

ドライスーツ画像これで終わりです。次はドライスーツの手入れについての画像になります。

プロに教わりました。

ロウソクを塗って、ブラシをかけて、最後チャックにはグリス(ワセリンでも大丈夫です)を塗ります。

チャックが摩擦で隙間が開かなくなり、水の侵入を防ぎ、脱着もスムーズになります。

インナーはフリースが

ベストだそうです。

チャックのプラスチックが摩擦で無くなると

チャックの角が丸くなり

水が浸入するそうです。

パドリング、保温は

最高の状態です。